言葉が違っても、同じ話はひとつにまとまる。
みんなが自分の言葉で話すと、話した内容は言語に関係なく同じ話題にまとまっていきます。開けば、その話題を自分の言葉で読めます。
登録不要。3 人が 3 つの言葉で交わす短いミーティングです。声は合成音声ですが、画面に出ている出力は、その会話を本番システムが処理したそのものです。
話し終わったあと、何が手元に残るか
話した順に、発言が上から下へ積み上がる。議論の形はその中のどこかにあって、それを探すのは自分の仕事になる。
同じ言葉が、それぞれ何の話だったかで束ねられる。話題ごとに、どれだけ話されたかが見える。開けば中身が読める。
どう動くか
部屋をつくって、各自が言葉を選ぶ
ミーティングのリンクを作って配るだけ。最大 12 人まで。参加者はそれぞれ、自分が話す・読む言葉を選びます。インストールは要りません。
話すそばから、話題が立ち上がる
話している間に、発言がその場で話題ごとに集まっていきます。横目で見れば、自分が言おうと思っていたことがもう会話に出てきたかを確かめられます。
終わったあとは、話題ごとに残る
ミーティングは話題ごとにまとまったまま残ります。一週間後に開いても、気になる話題をひらけば、会話全体を頭の中で再生しなくても必要なところにたどり着けます。
そのまま渡せる形にする
ミーティングからレポートのたたき台を生成して、その場で手直しできます。言い回しを直す、いらない段落を落とす、ひとこと足す。最初の一稿は AWAI が書き、あなたは仕上げるだけ。手直しでは AI を呼ばないので費用はかからず、元のレポートはそのまま下に残ります。
みんなが自分の言葉のまま、話題はひとつ
参加者はそれぞれ違う言葉で話し、違う言葉で読めます。それでも会話は、全員で共有するひとつの話題のまとまりになっていきます。ミーティングを開けば、そのまとまりを自分の言葉で読めます。話している相手の声を、自分の言葉に通訳して聞くこともできます。
なぜ作ったか
効率化できるところは、AI に任せればいい。それでも人が集まって話すのは、一人では辿り着けない場所があるからだと思っています。人の考えは、本当のところは分かり合えない。それでも少しでも理解が深まれば、他人といることが力に変わる。そのために作りました。
料金
1 ポイントで、同じ言葉のミーティング 1 分ぶん。
いくつもの言葉が飛び交うミーティングでは、通訳する言葉の数だけ 1 分あたりのポイントが増えます。3 つの言葉が動くミーティングなら、1 分で 3 ポイント。
同じ言葉の短いミーティングを試すのにちょうど足ります。
3 つの言葉で 40 分のミーティングは 120 ポイント。言葉をまたいで定期的に集まるなら、現実的にはここから。
- 仕上がったレポート 1 本で 10 ポイント。会話を話題ごとにまとめるのは無料です。
- 足りなくなったら、1 ポイント ¥23 で必要なだけ買い足せます。
よくある質問
録音・データの扱い・料金について、いちばん多い質問をまとめました。
ミーティングは録音されて残りますか?
映像は分析されますか?
会話データは AI の学習に使われますか?
データはどこへ送られますか?
誰が見られますか?
一般に公開されることはありますか?
削除できますか?
データはいつまで残りますか?
参加者は何かインストールしますか?
同じ言葉同士でも使えますか?
対応している言葉は?
通訳を設定したら、使わなかった言葉ぶんも料金がかかりますか?
データを書き出せますか?
登録の前に、まず見てください
3 人・3 つの言葉のデモを再生して、AWAI が残したミーティングをそのまま読んでみてください。始める気になったら、無料プランが 20 ポイントであなたを迎えます。
デモを見る登録不要。または 20 ポイントで無料で始める。