360度評価・多面評価

360度評価のコメントを、対話で集める。

主催者が書くのはお題ひとつで、アンケートの設問は作りません。AWAI が一人ずつ聞き、「なぜそう思うか」まで聞き返すので、意見と、その裏にある理由まで残ります。

360 度評価のデモ画面。集まったコメントが意見ごとにまとまり、答えた人数の多い順に並んでいる

登録不要。営業部長ひとりを 15 人が匿名モードで評価したデモを、そのまま触って動かせます。自社で試すときは、アカウント連携で回答者 3 名まで、お一人様 1 回無料です。

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THE PROBLEM

アンケートでは、知りたいところが残らない

辛口な意見は、まとめる途中で消える

360度評価のコメントは、読みやすく整えられる過程で角が取れていきます。残るのは当たり障りのない言葉で、知りたかったことはそこにはありません。

一言で終わった回答から、先へ進めない

アンケートの自由記述は、一文書いて終わりになりがちです。なぜそう思ったのかを聞き返す人がいないので、書かれなかった部分は最後まで出てきません。

設問に書けたことしか、集まらない

評価項目に書けるのは、あらかじめ言葉にできたことだけです。時間を守る、返信が早いといった積み重ねは項目になりにくく、聞かなければ集まりません。

測る道具と、聞く道具は、べつのもの

評価制度をやめる話ではありません。人事評価もタレントマネジメントも、人を測る道具としてそのまま使えます。AWAI が引き受けるのは、その手前の聞き取りです。一人ひとりの意見と、その裏にある理由を集めます。

人事評価・タレントマネジメント

人を測り、処遇を決めるための道具。点数や順位という、比べられる形に揃える。

AWAI グループ分析

テーマについて聞くための道具。設問を先に決めないので、何を聞くべきかが分かる前から始められる。「なぜそう思うか」まで聞き返すので、一言の建前で終わりにくい。集まったあとで、切り口を変えて読み直せる。

匿名で集めれば、主催者の画面では名簿のどの人がどう答えたかが結びつきません。誰の意見かを共有したい議論の場なら、記名で集めることもできます。

実際の画面で見る

すべて実際の画面です。デモは登録なしで、そのまま触れます。

名簿は残り、誰の回答かは結びつかない

名簿は残り、誰の回答かは結びつかない

匿名で集めると、招待した相手の名簿と、回答が届いたかどうかは主催者に残ります。名簿のどの人がどの回答をしたかは、主催者の画面でも開けません。集計は、誰の発言かを持たないまま作られます。

反対の意見でも、理由が重なることがある

反対の意見でも、理由が重なることがある

一人ひとりの意見と、その裏にある理由を分けて集めます。違うことを言っている二人が、同じ理由で動いていたと分かります。数を数えるだけの集計では出てこない重なりです。少数意見も平均に溶けません。

読み取ったことを、そのまま資料にする

読み取ったことを、そのまま資料にする

集約結果への問いかけから下書きが生まれ、紙面のまま直接手直しできます。整えた資料は PDF で出力できます。編集に追加費用はかかりません。

画面はすべて匿名で集めたプロジェクトのものです。記名か匿名かは、プロジェクトごとに選べます。

PRICING

料金

サブスクリプションではなく、プロジェクトごとの買い切りです。

基本料$799.00
一人あたり$11.99
合計$918.90

レポートの作成と手直しまで含みます。追加の費用はかかりません。

101 人以上はご相談ください。

アカウント連携で、回答者 3 名まで無料でお試しいただけます(お一人様 1 回)。

支払いのタイミング

  1. 無料

    プロジェクトを作る

    聞きたいお題を決めます。ここまでは費用がかかりません。

  2. 無料

    回答してもらう人を登録する

    ここで人数が決まります。回答する人にアカウントは要りません。

  3. ここで支払い

    回答の受付を開始する

    登録した人に招待が届きます。このタイミングで基本料と人数ぶんを、まとめて 1 回で決済します。

  4. 追加費用なし

    結果とレポートを受け取る

    集まった回答が、意見と理由に集約されます。

FAQ

よくある質問

回答者の負担・プライバシー・料金について、いちばん多い質問をまとめました。

人事評価や 360度評価の代わりになりますか?
なりません。人を数値で測ったり順位をつけたりする道具ではないからです。AWAI が集めるのは、一人ひとりが何をどう考えているかと、その裏にある理由です。読んだ人が判断の材料にすることはできますが、点数は AWAI からは出てきません。
匿名で集めることはできますか?
できます。プロジェクトごとに記名か匿名かを選び、収集を開始すると変更できなくなります。匿名では、名簿に登録した氏名や属性は主催者の手元に残りますが、集計・レポートには出ず、回答者に氏名も求めません。意見と理由は集約された形で読めますが、名簿のどの人がどう答えたかは結びつかず、個別の対話も開けません。
回答者に「匿名だから大丈夫」と伝えてよいですか?
そのままは伝えないでください。匿名モードでは主催者の画面で名簿と回答が結びつきませんが、書いた内容から本人が推測されることはあり、回答者が少なければ集計結果そのものから分かります。AWAI は回答を始める前に、回答者本人にもこの内容を表示します。
当たり障りのない回答ばかりになりませんか?
ゼロにはできませんが、集め方が違います。主催者が書くのはお題ひとつで、設問は書きません。AI が一人ずつ聞き、その人が話した内容から次に聞くことが決まります。理由まで聞き返すので、一言の建前では終わりにくくなります。一人だけの意見も、画面から消えずに残り、レポートを書くときの材料にも入ります。
決まった設問に答えてもらう形ですか?
いいえ。一人ひとりが AI と自由に話します。それでも比べられるように、全員が同じお題と同じ聞き方の方針を共有します。
従業員サーベイの代わりに使えますか?
従業員サーベイをやめる話ではありません。数えて推移を追う部分は置き換えません。AWAI からは点数が出ないからです。そのうえで、一人ひとりが AI と話し、意見と、その裏にある理由まで集まります。全員が同じお題を共有するので、回答どうしは比べられます。
回答者のプライバシーはどうなりますか?
回答する人に AWAI のアカウントは作られず、プロフィールも持ちません。ただし招待メールを送るため名簿にはメールアドレスが必要で、これは記名・匿名のどちらでも変わりません。記名では、主催者が名簿と回答をひもづけて一人ひとりの対話を読めます(表示名や属性を空にしても、これは変わりません)。匿名では主催者の画面で結びつきませんが、データとしての対応は AWAI の運営側に残ります。
回答は AI の学習に使われますか?
使われません。AWAI は Google の有料 Gemini を使っており、Google はこの枠のデータをモデル学習に使わないと明記しています(API 規約)。ただしポリシー違反の検知と、法令上必要な開示のために、Google 側で一定期間ログが保持されます。ここは隠さずお伝えします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
回答する人にアカウントは必要ですか?
必要ありません。招待リンクを開くだけで対話が始まります。登録もログインも要りません。
何人まで集められますか?
セルフサーブでは 100 人まで。それ以上はカスタマイズでご相談ください。
料金はどうかかりますか?
基本料 $799.00 と一人あたり $11.99 の買い切りです。レポートは込みで、追加料金はかかりません。
レポートは何本まで、どんな形で出せますか?
1 プロジェクトにつき 50 本まで作れます。自由な文で切り口を変えて問いかけ、PDF にでき、生成したあとに人の手で直すこともできます。
カスタマイズでは何が変わりますか?
ヒアリングの設計とレポートを、ご要望に合わせて一から作り込めます。人数も、ご相談に応じて広げられます。導入の相談から始められます。
先に中身を見られますか?
見られます。360 度評価を、登録なしでそのまま触れる公開デモにしてあります。

まず、360 度評価のデモを触ってみてください

架空の 15 人が、営業部長ひとりを匿名モードで評価したデモを、そのまま動かせます。
自社で試すときは、ログインしてお題を書くところから。

デモを触ってみる

登録不要。